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中国旅行:中国の新幹線、和調号に乗ってみた

JUGEMテーマ:中国

 

杭州から上海への移動のため、中国の新幹線(中国語では高鉄)、

和調号に乗りました。

 

Ctripでチケットを予約し、地下鉄で高鉄杭州東駅に移動しました。

 

杭州東駅でのチケット受け取りに手間取りましたが、初めての

新幹線は非常に快適な乗り物でした。

Ctripアプリを使って中国の新幹線を予約し、地下鉄で杭州東駅に移動しました。

杭州東駅から上海虹橋駅への新幹線への乗車記です。

 

香港から広州への新幹線も近く開通するとか。

広大な中国大陸を網の目のように結ぶ中国版新幹線。

 

今後旅行の際に乗車される方も増えるでしょうから、参考になれば幸いです。

 

1. 新幹線チケットを受け取る

地下鉄:杭州東駅から高鉄:杭州東駅(新幹線駅)への移動は、案内が充実しており、

全く迷う事なく移動できました。

 

改札を出て左前方向に進み、2フロアー上がります。

高鉄 杭州東駅のB1フロアーに到着です。

 

天井高が高く、恐ろしくだだっ広い空間が広がっています。

案内表示はありますが、どちらに向かえばいいのか全く分からず、途方に暮れて

しまいました。

この表示を見てドタ感で東に向かったのですが、結局駅舎は西方向だったような。。。

 

案内カウンターが数カ所ありましたが、係員は英語をほとんど話しません。

「英語、話しますか?」、「無理無理。。。」みたいな会話が繰り返されます。

 

必死の中国語で「ネットで予約したチケットを受け取りたい。」と伝えると、何とか

意味が通じたのか「あっち、あっち」と、構内の右奥方向を指さされたので、

その方向に進むとチケットの受取機が設置されていました。

ちなみに切符を受け取るの中国語は、画面表示の通り、「取票(チーピャオ)」です。

 

機械操作を始めますが、ここでも身分証の壁が邪魔をします。。。

 

チケット受け取り機は身分証提示を求めますが、中国の身分証以外を受け付けず、

チケットを受け取る事ができません。

 

しかも、係員が全くいないため、聞くことすらできません。

 

再び途方にくれながら、一番奥にあるエスカレーターで上に上がります。

左手のエスカレーターで更に1層上がると、屋外に出ました。

 

横を見ると、杭州東駅の巨大な駅舎が目に入ります。

係員がいるチケットの受け取り窓口は、この建物の1階(地上階)にあります。

できたら、地下にも書いておいて欲しい。あったのかも。。。

巨大な建物に入り、すぐに左へ向かうと、外国人を寄せ付けない受取機があり、

その先に係員がいる窓口がずらっと並んでいました。

インターネット予約したチケットの受け取りは一番奥の窓口です。

隙を見せると容赦ない割り込み攻撃を受けかねないので、身構えて待ちましょう。

チケットの受け取りに必要な物は、Ctripの予約済画面(予約番号)とパスポートです。

スマホに予約画面を表示させて係員に渡すと、端末に予約番号を入力していました。

 

すぐに、名前とID番号(部分的に伏字)が入った乗車券を渡してくれます。

 

チケットを受け取った後、2階に上がると国際線の飛行機に乗る時のような

パスポートチェックやセキュリティーゲートがあり、その先に広大な待合室が

広がっています。

 

左右にプラットホームに繋がるゲートが並んでおり、ゲート番号が付されています。

待合室の2階部分ではレストランがあり、食事をとることができます。

出発時間が近づいてきたので、チケットに表示されたゲートの前に進みます。

出発時間の10分前くらいにアナウンスがあり、自動改札機を通って1フロアー下の

ホームに降ります。

降りたホームは、空間の広大さこそ違うものの、構造は日本で見慣れたものです。

 

指定された号車番号が表示された位置で列車の到着を待ちます。

 

列車が滑り込んで来ました。

特に違和感もなく、スムーズに中国新幹線に乗り込みました。

 

2. 新幹線の乗り心地

列車の中も日本の新幹線とそう大きくは変わりません。

 

但し、1等車のシートは中国らしい赤色で、横に2列、2列の並びで日本の新幹線の

グリーン車くらいの幅があります。

椅子のリクライニングも効いており、かなりゆったりした印象です。

 

新幹線の走行状態は素晴らしいの一言です。

 

速度表示の電光掲示板では300kmを少し上回るスピードでしたが、振動が少なく

極めて静かでした。

 

列車は静かですが、乗客はそうではありません。

 

隣の客は、新幹線に乗り込んでからずっと結構な音量で通話を続けています。

この辺りは中国を感じさせるものがあります。。。

 

車内販売とかはなく、途中で乗務員が箱をくれました。

中にはお菓子が数個入っていました。

 

上海虹橋駅までは2駅で、約1時間で到着しました。

 

Trip.comで調べると、杭州東駅から上海虹橋駅への新幹線は、早いもので46分、

遅いもので87分です。停車駅も違うのでしょうが、所要時間が結構ばらばらな

印象です。

 

3. 上海虹橋駅

高鉄上海虹橋駅は、地下鉄2号線、10号線の虹橋2号ターミナル駅(国内線)の1つ先に

あります。上海の中心部へ向かう地下鉄路線が、2つ通っているので、利便性は極めて

高いと言えるでしょう。

 

10号線の1号ターミナル駅(国際線)からは2つ先になります。

2号線には国際線ターミナル駅はないので、高鉄上海虹橋駅から虹橋空港の国際線へ

向かう方は2号線に乗らないようご注意下さい。

 

初めての中国新幹線体験でしたが、非常に満足度が高いものでした。

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